ヒラードのミドルシュート304 関西出張④

インターーーーン!!


てなことで、 ミドルシュートです!!

今日は前回紹介できなかったお二人の紹介します。

おぶぶ茶園 松本さん

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松本さんがおぶぶ茶園を立ち上げたきっかけが

一緒に会社を立ち上げる友人である代表が

ここ和束でお茶が忘れられずそのまま新規就農して、会社を立ち上げたんだそうです

お茶で社会貢献というのをかがげ、海外113国で販売しています。

日本のマーケットは下がってきており、日本国内だけで勝負するのが

きびしくなっていて、

日本茶を世界へを合言葉に世界各地営業しています

その気持ちからというのも

おぶぶ茶園には自社で国際インターン制度というものを採用しており、

それが確実に和束の町を活気づけています。

この国際インターン制度を採用してからまだ3年しかたってないが、

いままで46人の海外からくるインターン生をうけいれています。

きっかけはというと、一番初めにおぶぶ茶園でどうしてもインターンしたいという

海外の方がいて、最初、松本さんも受け入れ体制できてないし、どこに泊めたら

いいかわからないので断っていたのですが、その方が、「別にいままでだって

アフリカとかの本当になにもないところにもインターンでいってるし、全然大丈夫」

というので、受け入れてみると、この人がすごーーーくやる気もあるし、能力もあって

すごくよかったと、なので、松本さんは今後あなたと同じように、あなたに続く

インターン生を受け入れるようなシステムを作ってほしいといったら、

海外向けのインターン受け入れのサイトやシステムをその方作ってくれて

そこから、46人もの海外の方が和束まちにきて、インターンで働いているとのことでした

その中からは帰国したかたもいるけど、実際にそのまま和束町に移住してしまったひとも

いて、松本さんはぜひ、他の地域でもやってみたら面白いと思うとおっしゃってました。

最初行政は協力してくれなくて、2人目以降のインターン生を受け入れる施設を

会社で自費で作ってスタートしたら、どんどん来るようになって、そのあと、行政も協力してくれる

ようになった、地域を動かすためには、最初、民間がスピード感をもって、おもしろいことや

いいことをすることだといっておりました。

日本にインターンでもいいから来たいというような子たちはみんな、やる気があって、能力あって

日本語ぺらぺらだし、ぜんぜん問題ないどころか、受け入れ側の英語のスキルもいつの間に

か上がっていていくし、楽しいことだらけだと。 ただ、注意しなきゃいけないところは、

インターン生はあくまでお金ではなくて、経験というものを求めて、日本にきているわけだから

それに応えられるような。研修だったり、教え方だったり、コミュニケーションが必要となってくる

と。忙しい時に手伝いにきてもらった外国の方というような扱いをしてしまうと

彼ら、彼女らのモチベーションをさげてしまうといっておりました。


でも、ヒラードはそのぐらい海外の方がくるのは

あくまでも、京都ブランドがあるからではないですか?

と質問したの

ですが、

そんなことないと 海外の人は本当に日本に来たい!日本の文化を学びたいと

と思っている人がたくさんいると、日本はただでさえ、閉鎖的な国なので、

外国の人が日本の事を知ろうとするのは大変なのかもしれない、

なぜ、日本に海外の方たちが興味をもつのか?という疑問に、

松本さん的にはやはり、日本の漫画・アニメの力は大きいと

特にみんなジブリが好きで。

ジブリに描かれいる、日本の原風景とかの世界に浸りたくて来てる子も

多いと思うといっておりました。

いやー、また長くなっちゃったーなー

二人紹介するつもりでしたが、

もう一人の方はまた次回ーー

あ、おぶぶ茶園さんおサイト面白いのでリンク貼っときまーすみてねーー!!

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おぶぶ茶園さんHP!!

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by hira-do1981 | 2015-09-17 17:36 | ヒラードのミドルシュート | Comments(0)
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サッカーと蔵王をこよなく愛するヒラードが蔵王の隠れた魅力を紹介します。


by hira-do1981
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