ヒラードのミドルシュート296 藤枝合宿④

ひひひひひひひーーーん!!!

てなことで、ミドルシュートです!!

藤枝合宿も4回目となりました。

今日で最終回です。

あさ起きると

こけこっこーーー!!

ではなく

ひひひーーん!!

で目が覚めます。


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杵塚さんのところでは。馬も3頭もかっています。

おもったより、餌代はかかならいらしいのですが、

生の馬はでかいね!

これ世話するのはなかなか大変そうだなーとは

おもいましたが。ロマンがあるよねーーー!!

ざおうハーブでも、アニードがポニー買いたいと言ってた時が

あったけど、どうかなー??いたら、いたでおもしろそうですけどねーー。

てなことで、

2日目

紅茶の実際の出来上がり方です。

昨日水分含有量を50%までおとした、

お茶っぱを

スリランカ製の機械でつぶしながら圧力をかけていきます。

これはじゅうねんという作業なんだそうです。

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この作業のポイントは

圧力をかけていくうちにお茶の葉が熱もってきて、

そのままにすると、発酵がはじまってしまうんだそうですが。

このじゅうねんとおい作業中に発酵させてしまうと味がおちるそうで、

あくまでも発酵が始まる一歩前で止めるのがポイントなんだそうです。

なぜスリランカ製の機械をつかっているかというと、日本の機械だと圧力を

そのままかけっぱなしになるので、じゅうねんちゅうに発酵が始まってしまうんだ

そうです。スリランカ製の機械だと、温度あがってきたなーといこで一旦空気をいれて

熱を逃がすことができるので、いいんだそうです。

じゅうねんが終わった葉を1時間発酵させます。

勝手にどんどん温度があがっていきます。

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葉の温度がある一定の温度にたしてから、

まず、高温で乾燥かけます、

これをすることにより、一度発酵をとめるんだそうです。

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発酵を一度止めてから最後に2次乾燥をかけて、

最後の最後にふるいにかけて、

完成です!!

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みなさん、

どうです、ヒラードの簡単レポートをみても、そうとう手がかかってますでしょーー。

そういえば、

日本で紅茶を作っているというと珍しいと感じるかもしれませんが、

戦前、戦中ぐらいは

日本で紅茶をつくるのは別にめずらしいことではなくて、

むしろ紅茶の輸出大国だったんだそうです。

でも、それも、紅茶の輸入自由化を政府が認めてから、

結局単価がさがり、日本で紅茶を作る農家さんは大量に減っていったんだそうです。

なんか、安易なグローバリズムって日本にとっても良くないし、世界の農家にとって

よくないね、農業の基本は地産地消。

この気持ちをより多くの消費者のみなさんにもっていただくと

うれしいなーー

てなことで、このレポート見たら、紅茶は某T社とかR社のじゃない、

杵塚さんの和紅茶のみたくなったでしょう

リンク貼っておくからきになったらかってみてーーー!!





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by hira-do1981 | 2015-07-19 06:09 | ヒラードのミドルシュート | Comments(0)
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サッカーと蔵王をこよなく愛するヒラードが蔵王の隠れた魅力を紹介します。


by hira-do1981
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