ヒラードのミドルシュート294 藤枝合宿②

ふじえだーーん!!!

てなことで、

藤枝合宿② です


そういえば、昨日のブログにかき忘れちゃったのですが、

日本のお茶摘みマシーンを紅茶の本場スリランカに

杵塚お父さんがもって行った時

その時のスリランカの紅茶工場で働いている、

女性従業員の顔が青くなっていくのがわかった 

向こうではすべて手摘みで多くの女性従業員がはたらいていて、

この機械を導入したら、失業してしまうーと思ってしまった

んだそうです。

まあ、作業は早くて効率が良い方がいいことはいいのですが、

それをしてしまうと、多くの従業員が職をうしなってしまう

わけで、それは良くないよなー、ただ、事業主の立場でいわせてもらうならば、

効率よくつくれるなら、そっちに投資したくなっちゃうわけで、

非常に難しい問題だなーと

ただ、この問題の解決の落とし所としましては、

正直、機械採りのお茶では、手済みのお茶には味ではかなわないんだそうです、

良い新芽を一つひとつ手で取っていくので美味しいお茶ができるんだそうです。

まあ、その分、値段が全然変わってきますけどね、だから、たまーーに

手積みだけのお茶も少しでもいいからだして、価格帯を別にして販売するってのが

落とし所かなーと、ヒラード勝手におもっちゃいました。杵柄さんも

いつか、イベントで人をたくさん呼んで 手伝ってもらい 一度手摘みの

紅茶を作ってみたいなーといっていました。その時はみなさん助けにいきましょーー!!

てなことで、

集めた葉はすぐにお茶工場の方へはこびます、

ここで、すぐもっていかないと、 

お茶の葉が熱をもってきて劣化しちゃうんだそうです。

工場にもってきてまず初めに

やる作業が、

イチョウと呼ばれる作業で、

ここで約20時間ぐらいかけ

ゆっくり乾燥させ、水分含有率を50パーセントぐらいにするそうです。

この作業をすることで、葉はゆっくりと酸化していくんだそうです。

大手メーカーだと、この作業を15分ぐらいでやってしまうんだそうですが、

ここが紅茶の味を決める一番大事なポイントらしく、そこにこだわりをもって

杵塚さんは取り組んでおります。

このイチョウをうしている間に、

藤枝の温泉に入り夜の交流会へと続くのでしたー。

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by hira-do1981 | 2015-07-09 17:35 | ヒラードのミドルシュート | Comments(0)
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サッカーと蔵王をこよなく愛するヒラードが蔵王の隠れた魅力を紹介します。


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