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ヒラードのミドルシュート143 イギリス滞在記15

ダイエー!!!!!!

久々のブログ更新になってしまいました。

すいません!!!

てなことで、

8日目の朝

イギリス最終日となりました。

とはいえ、

この日の昼の便にはのらないといけなかったので、

純粋に移動だけでした、

ただ

ホテルの近くに

すべてを見ようと思ったら

3日はかかると言われてるかの有名な大英博物館!!

があったので、

中には入れないけど、

一目だけでも、みてみようーと

行ってきました。

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きっとここには

偉大な大英帝国!!の歴史が詰まってるんでしょうねー。

あとは無事飛行機にのりなんとか日本に帰ってくることができました。

てなことで、この1カ月、ずっとイギリス滞在記のブログになっちゃいました。

いやーもっとコンパクトにまとめようと思ってたのですが、

かいてるうちにいろんな思い出がどんどんでてきて、ここまでかかってしまいました。

ブログでは基本写真しかアップしてなかったのですが、動画も7時間ぐらいとってきたので

またこつこつ見なおして、なんかおもしろい動画があったら、また紹介したいとおもいます。

この旅を通して、ほんとうにいろんなことに気付かされました。

なんか、ちょっと背伸びして、無理してイギリスに行きましたが

本当に!行って良かったなーとおもいました。

「人生とは旅であり、旅とは人生である」と


いったヒデの気持ちがよーーーーくわかりました。

イギリスって相当、パワーというかエネルギーがある街だーーーー

かっこいい!!!!おもいましたが、

逆に、

日本という国が持つパワーの潜在能力の高さ!!というのも感じました。

日本の物、食べ物、サービスと言うのは

世界でも一流だとおもいました。

そして、日本という国は

基本、さまざまな国の人から尊敬され、愛されているのに、

肝心の日本人は日本の国のなかで、すごくネガティブな雰囲気が蔓延してるのだろう、

もっともっと自分や自分達の能力に気付き自信をもっと勉強し働けば、

もっともっと世界をリードしていける国になれるはずなのに!!

なーんか、国内に流れているネガティブキャンペーンに日本のみんなは

マインドがネガティブになってるなーとおもいましたと

海外に行きなんか痛感しちゃいました。

例えば、円高だったら円高で文句をいい、円安だったら円安で文句をいう。

だめだ!!そんなネガティブマインドじゃ!!

物事はすべて一長一短!!!!

円高だったら、海外の企業買いまくって、どんどん日本式にしちゃおうよ!!

円安だったら、バンバン日本のもの世界に売っちゃるぜー

でがんばればいいんでしょ?極端な例ですけど。

ほんと一週間しか滞在してなかったけど、

ヒラード的には何十年も生きてきて得られるような経験をしてきたとおもいます。

ドラゴンボールでいう精神と時の部屋状態です!!!!

ぜひ、

このブログを読んで、海外、いや日本でもいいけど、

どんどん外にでて。どんどんいろんな事、物、人にふれて、

自分に自信をつけれるような体験、修業をして、

自分の周りの地域や人を豊かにできる人が増えたら

もっとおもしろい国や地域になるんだろうなーとおもいました。

もっとこのイギリスの話ききたーい!

と言う人は

ぜひ!!!!

蔵王に遊びにきてください!!!

よろしく!!!

明日からは

また蔵王の名スポット、名イベント、名人を紹介していきますので

これからもヒラードのOH蔵王をよろしくおねがい致します!!!
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by hira-do1981 | 2012-03-03 18:07 | ヒラードのミドルシュート | Comments(0)

ヒラードのミドルシュート142 イギリス滞在記14

どんどんロンドー――ン!!

てなことで、7日目の朝です。

昨夜のアムスから早く逃げようと

朝、7時にご飯もとらず、

このアムスホテルから無事退散!!!

なんとか、レンタカーも事故らずに無事返すことができ、

朝の10時にはロンドンに戻りました、

この日はある意味ゆっくりイギリスに滞在することができる最後の日

でしたので、

ロンドンの街をじっくり自転車で観光する事に!

ロンドンでは、

レンタサイクルが置いてあります、

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基本料金が24時間1ポンドで

借りてから、30分以内にとりあえず

自転車を一回機械にもどせば、それ以上お金はとられません。

ずっと借りっぱなしにすると、一日で+10ポンドぐらいはかかってしまいます。

こまめに返してからまた借りるのがポイントです。

てなことで

ドンドン、ロンドーんってことで!!!

自転車でロンドンを走りまくりました。

やっぱねー、

自転車で走ったら分かりましたが。



ロンドンはでかい!!!!

ここでいうでかいと言うのは

面積とかそういうことなくて、

こう、

なんていうか、

器のでかさ!!!

みたいなのものをロンドンの街から感じました。

自転車で走ってると、

うわ、これかっこいい!ここ行ってみたい!!


とおもう所ばかりで、

かつて、

イングランドの文学者のサミュエルジョンソンが

「ロンドンに飽きた者は人生に飽きたものだ。

ロンドンには人生が与えうるものすべてがあるから」



とうのも納得の街です。

ここからはヒラードが自転車に乗りながらとった

ロンドンの景色をずら―っと

並べていきたいと思います!!!

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とまあ、

街並みの写真をちょっとだけのせようと思ってもこんなにのせてしまいました、

全部、

素通りしただけです、

この写真の中には、タワーブリッジやナショナルギャラリーや、

あとロンドンの劇場街などなどでてきますが、

ひとつ一つの建物や場所で見学までしていったら、ロンドンは一体何日あれば制覇できるのか!!

と言った感じです!!自転車で行きたかったけど、言ってないとこまで含めるとそうとう

ロンドン1都市で楽しめます!

夜、

このイギリスの旅のお土産を買おうということで

有名デパート

ハロッズへ!!!

いやーハロッズもね、

こうね、

基本は日本の三越、高島屋みたいな百貨店なのですが、

歴史のおもみなのかなー、

ごっついんすわ!!!

漂う雰囲気が全然違う!!

こううまく説明できないんですけど、

そう思ってしまいました、

世界中の大富豪が集まってる感じでした、

こんなペーペーが足を踏み入れてもいいのだろうか!!とおもってしまいました。

ヒラード学生のとき、代々木に住んでたので、

近くの新宿高島屋とか良く行ってましたが、

まあ、近所だしみたいな風に思ってたのもあるので、

ジャージで高島屋入ってもなんとも思わなかったですが、

ハロッズは

間違ってもジャージじゃ来れない雰囲気が漂ってました。


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ハロッズにおいてあるものは

もう、なんたただの食材から、食器まできらきらきらきらしてました、

もっといろんなものをみたかったですね、

なんか食べるとこもたくさんあって、

あーここに来ればイギリスでもおいしい物がたべれたんだなーと

ちょっと後悔しました。

あ!!

ここで豆知識なんですが、

イギリスのガイドブックに

イギリスの消費税は17%で

消費税というのは基本国民が負担する税金だから

海外渡航者の買い物にはかからないらしく、

大きいデパートでは海外渡航者向けへ

消費税を返すサービスセンターがあります。

おお、これはいい!!

有る意味17%値引きで買えるんやーと思ったのですが、

イギリスの消費税は基宝石や高級品の贅沢品にだけかかる税で

食べ物や本などの日用品にはもともと消費税はかかってないそうです、

なので、ヒラードがお土産でかった紅茶やクッキーにはもともと消費税が

かかってないので、お金が返ってはきませんでしたが、

これってすごーーくいい経験というか勉強になりました、

良く、

日本の消費税は欧州各国と比べて5%と低いんだから、

消費税の%はもっとあげなきゃいけないだ。

欧州の高い福祉政策は消費税からきてるんだ

これからの日本も超高齢化社会なんだから、消費税をすぐにでも

10パーセントにしなきゃとか言ってますが、

もう、日本では消費税払ってるんです!!!!

どんなやっすいものにも消費税がかかってるんです!!!

ああー、政府のねらいってここなんだなーとうまいなー

大事なとこはかくして、また税金をとりやすいところから

とろうとしてるんやーと思いました。

いやー無知ってホントに怖いですね、

野田さん、消費税揚げる前にやることまだまだありますよ、

おねがいしますよー!と

まじめな気持ちにもなったりしました(苦笑)

ハロッズをでて

最後に、

ロンドンで有名なマーケット街

ポートベローにいったのですが、

ここは面白そうなお店が多々あったのですが、

6時、7時になるとしまっちゃうんですよねー

ここで、

なにか古着がほしかったですねー残念!!

ぎりぎり入った素敵なディスプレイがあったので

閉店間際だったので1枚だけとりました、

いやー残念!!!

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次回はもう夢の時間も終わりです、

さよなら大英帝国!をお送りしたいと思います。
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by hira-do1981 | 2012-02-25 18:20 | ヒラードのミドルシュート | Comments(0)

ヒラードのミドルシュート141 イギリス滞在記13

アムス!!!

てなことで。6日目の夜です!

6日目の夜は

オックスフォードを後にし、ロンドンへと南下してきました。

まだ5時だったので、オックスフォード近郊で、どこかいいとこないかと

探していると。

カッスルクームという小さな田舎町で、絵本から飛び出たような世界感が広がってると

書いてあり、夜だったけど行ってみました。

とはいえ、ヒラード達は夜だったし時間もあまりなかったため、カッスルクームの街中まで

しかいけなかったぽく、後で調べてみたら、もっと、奥のほうにいくと、素敵ないかな町風景が

見れたかもしれません、

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とはいえ、街中とはいえ、全部の建物がレンガレンガレンガで連なっており、素敵な空気感でした、

ヒラードここで、イギリスと日本の文化の差に直面するでき事がありました、

とりあえず、駅前の駐車場に止めてあるってみましょうか?と車を止め、駐車スペースのとこにある

発券機で1時間ぐらい止めるかと機械をいじってみました、

その機械には

0-15分は 0.3ポンドと書いてあったので、じゃあ、4倍の1.2ポンド入れれば

きっと60分止められるんだなとおもい購入してみると

その発券機からでてきた券には

今から15分後の時間しか印字されてなくて、

かといって、お釣りが帰ってくるだけではなくて、

むしろ、

時間の欄の下に1.2ポンドとしっかりと明記されています!

うーん、1.2ポンドって明記されてるぐらいだから、1時間止められるという証拠になりそうだけど

時間が15分までの時間しか印字されてないしなー、これどっちが正しいんだろ?

イギリスは罰則にきびしい国だと聞いたので、

適当にやって、レッカーとかされてもいやだな―と思っていると、

後ろにいた現地の人がやるのをみて聞いてみようと思い、

みてたら、僕らがやったことと何ら変わりないんですよ

で、

勇気をだして、

これ、なんで60分ぶんのお金いれてるのに、15分しかとめられいの?

ときくと、

「ここは、ONLY 15ミニッツ!!」

というような感じでおしえてくれました、

え、じゃあ、ヒラードがわざわざいれた1.2ポンドは返ってこないの??

ときくと、

「OH, YES」、と悲しそうな顔をして教えてくれました。

えー!なんか日本だったら、もし15分しかダメだったら、それ以上の

金額いれたら、勝手にお釣りとかでてきそうだし、

イギリスでは多く払っても返ってこないのに、ちゃんと1.2ポンドもらいましたー

ってレシートにでるし、

なんじゃそりゃ?

多く払ってもらったーラッキーてことまでわざわざアピールするんすよー。

いやーゆるくてびっくりしますね、まあそこが面白いとこかもしれませんね・・・・

そう、この日このカッスルクームで

やっと、リアルにおいしくて、食べてると元気なってくる料理をたべました。

えっと、

中華です!!

いやーうまかった、中国人の方がやってるようだったのですが、

米がうまかったー、一週間ぶりくらいに食べる米はさいこうにうまかったです。

なんでこの味がイギリス人は出せんのやーとおもいます。


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カッスルクームを後にし

だいたい9時くらいに、

ヒースロー空港周辺のホテルを探し、

なんとかホテルまで無事くることができましたー

車自体は次の日の朝に返せばよかったので、

まあ、これで、なんとか一安心です。しかし、いくら、日本と同じ右ハンドルとは

いえ、海外を運転して、ヒラードもヒロシュ君も疲労困憊でした。

この日泊まったホテルは

インド系のおじさんとおばさんが経営してるホテルなのですが、

お客さんがどこか、武骨な感じの、アラブの方、黒人の方が多く

ちょっと異様な空気を感じてました。

まあ、この日も無事終わったことを祝して、

ロビーのバーで酒を飲んでると、

ヒラードがトイレに行ってる間に

ヒロシュ君が

しらないちょっといかした感じの黒人となぜか仲良しになってました。

なんでも、ヒラード達のレンタカーの電気がついてるのをみて、

バッテリーあがるぞと教えてくれたらしく、

それで、ヒロシュ君がちょっと仲良くなったら、

あっちからぐいぐい

一緒にのもうぜー的な感じできたそうです。

最初は、面白いなーと思ってたのですが、

なんか、金儲けの話になってきて、

その黒人はオランダのアムステルダム出身で、世界中を旅しながら貿易で儲かってるんやー

という自慢話がはじまり、

自分の服や、靴、時計を僕らにみせてきて、

「アルマーニ、アルマーニ、アルマーニ!!」


とアルマーニが、有るマーニ自慢に始まり。ないマーニのヒラードからするとどうでもよいのですが、


なんで、お前らは日本人なんだから、円が強いんだからバンバンこっちで安く高級品をコンテナで

買って、うりさばけば、おれ様のようにめちゃもうかるぜ、

なぜそれをやらないんだバリにぐいぐい来て、

「よし、いまから外にくりだそうーぜー!

ほら、おまえアイフォンもってるやん!

ほらこの携帯に電話しろやー」といってきて

ぼくら、怯えた小動物のごとく、

「うわーどこに連れてかれるんやー、てか

こんてなでインチキ商品かわされたりすんじゃねーのかー

それか麻薬とかー、うわーと思いながら、

なんとかその場を濁してました。

そんな雰囲気を察してくれたのたのか

一緒にそのアムスときてた子分ぽいひと(帽子)

が、

「あいつらつれてけねーだろー」みたいな感じで言ってくれたみたいだったのですが、

アムスもなかなか引き下がりません、。

それでも、最悪、帽子にアムスを止めてもらうしかないと思い、

「 I スリーピング、ソーリー、ソーリー ひげソーリー」と

アムスに訴えると、

アムスも

「ち、腰ぬけがしかたねーといった感じでなんとか逃がしてくれました。

いやー、怖かったですね―、

しかし、ヒロシュ君はイギリスでも

男子に大人気です。

その人気、ストークしずかちゃんに発揮しれくれやー!という感じですね。

てなことで

次回は

7日目

ロンドン、ロンドン、ロンドン!!



お伝えしたいと思います。
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by hira-do1981 | 2012-02-21 15:39 | ヒラードのミドルシュート | Comments(2)

ヒラードのミドルシュート140 イギリス滞在記12

オックスフォードーン!!!


てなことで、6日目の朝を迎えました。

この日は、朝からイギリスをドライビングです!!!

ストークの街はホントに静かで、陶器職人が集まる街らしく知的な印象をうけました、

朝ごはんもいままでずっとたべてきた、

パン、豆、トマト、目玉焼き、ソーセージというスタンダードなブレックファストだったのですが、

ここの朝ごはんはおいしかった!特に

パンがなんかしらないけど、めちゃくちゃうまくて、

6枚ぐらいおかわりした気がします。

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人も、街も、料理もいい街ストークおススメです。

最後に、

昨日のしずかちゃんと記念写真をとりたいと思い、

いるか、どうかわからないけど、

昨日のイケメンフロントに

昨日いた、あの女性いますって、いまいます??てきな感じできいたつもりだったのですが、

やはり、このイケメンフロント勘がわるくて、彼女がいるかどうかすら、わかりませんでした、

まあ、ストークの思い出を何か残したいと思ったのでS、

仕方なく、このイケメンフロントを記念写真を撮りました。

一見できそうな子なんですけどねー。

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さらばストーク!!!

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てなことで、

ストークを後にし、

とりあえず、

世界一きれいな村といわれている

コッツウオルズ方面に向かう事に!!!

車を走らせること

数十分で!!

じゃじゃん!!

大 草 原 です!!


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高速道路の脇なのにこの写真のように、

大草原がずーーーーっと続いております、

写真だけだと、この感動が伝えられないのが残念ですねー。

イギリスは天気が悪いと聞いていたので、

こんな天気が良く最高の景色をドライブできるなんて、ラッキーでした。

ストークから車で走ること、2、3時間

本日の目的地コッツウオルズ地方へ!!

本来は、このコッツウオルズのどこかの街を拠点にして、

ウオーキングを楽しんだりできるらしいのですが、

ちょっと時間がなかったので、

コッツウオルズ周辺をドライブするだけでおわっちゃいましたが、

そこには、やはり世界一きれいな村と称されるのもわかるなーと

思う様な景色が目の前に!!


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水平線、地平線、ならぬ草平線です!!

これ、いったいだれが、どうやって、どういう思いで、管理してるんでしょう!!!!

世界名作劇場にでてくるような景色です!!!

もっと、コッツウオルズ回れればよかったのですが、

時間がなかったので、

次の目的地

オックスフォードの方へと車をはしらせました!!


オックスフォードは世界有数の大学都市らしく、

あの、ハリーポッターのハーマイオ二ーを演じた

エマ・ワトソンがオックスフォード大に通ってると

イギリスから帰ってきてからラジオできいて、

ほうほう、ヒラードは本当はどこかでエマワトソンをすれ違っていたのかもしれないのかー

とおもうと、急にどきどきしてきました。

オックスフォード近郊には

ブレナム宮殿という世界遺産があり、それを観に行こうと

オックスフォードを車で走リまくります、

ここでも、やはり、

素晴らしい景色が広がっていました。

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ヒロシュ君もシャッターを切りまくってました!!!


さあ、ブレナム宮殿つきましたー!!!

とおもったら、なんと・・・・  

冬季休業です!!!!

やっぱ、イギリスは7月が一番いい時期みたいですねー、

今度は7月にいけるように頑張ってみようかなー??

まあ、仕方ないので、

外観だけでも、

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どうでしょう?

今日のブログで

少しは

イギリスの田舎町の雰囲気つたわりましたかねー??

レンタカーで走らなければ見えない景色がいろいろ見えました!!!


次回は

6日目の夜、

ピンチ!!!アムスの夜!!をお伝えしたいと思います!!!
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by hira-do1981 | 2012-02-18 15:50 | ヒラードのミドルシュート | Comments(0)

ヒラードのミドルシュート139 イギリス滞在記11

スットーック!!!

てなことで、

5日目の夜です!!!

マンチェスターを後にした僕たちは

レンタカーを予約していた、レンタカーの営業所のある

リバプールのジョンレノン空港へ!!!

いやー、ジョンレノン空港てリバプール市内だから、

マンチェスターから、一旦リバプール市街からもどってすぐだろー

と勝手思っていたのが、大間違いで、

リバプール市街地から、バスで1時間以上かかって着くとこにあり、

いやーマンチェスターを出た時間がもう6時過ぎてて、

結局、ジョンレノン空港に着いたのが8時過ぎでした。

予定では、やっぱ始めての海外の運転だったので、

明るい時間にはレンタカーを借りようと思っていたのですが、

いきなりの夜の運転か―と、内心そうとうどきどきしてました。

しかも、営業所にいくと、

「いやー、おそかったから、君たちが予約していた、やっすい軽はもうないよ。」

だから、こっちの高くてかっこいいやつだったらありますよと言われ、

もう、仕方なく、二人だけで乗るのには十分すぎるほどの車を借りることになり、

保険なり、ガソリンなり、カーナビなりで、ヒラードが思っていた、5倍くらいの値段に

なってしまいました・・・・・・」

いや、もう、こうなったら仕方ない!高級車のドライブたのしもうやという事になり

高級車を借りることに!!!

まあでもね、さすが高い車はちがいます、乗り心地が抜群でした!

下に貼りつけた動画は

この日初めて、イギリスを運転したてのヒラードの様子が5分ぐらい撮ってあったので

その雰囲気をたのしんでみてください!!!



てなことで、なんとかレンタカーを1時間半ぐらい

運転してストークという、小さな街にたどりつきました!!

この辺で今日の宿捜そうかということになり、

ナビで探してみるとすぐ見つけることができました。

ほんとうにこのレンタカーのナビには助けられました。

ヒラード実はイギリスに行く前はナビなんていらねーよ!と

思ってましたからね、このナビなかったらヒラード達は日本にもどってこられませんでしたね。

しかも、このナビ様!!

ただ、ストークのホテルを紹介してくれただけではなく、

この旅でヒラード達がイギリスの街中で見た全女性の中でも

一番キュート!!だと思える女の子がいるホテルを紹介してくれたんです!!

この子の何がそんなによかったって、外見もよかったのはまちがいなかったのですが、

内面の性格の良さもにじみでているような、気さくで明るい素敵な子でした。

名前も聞かないでしまったことを未だに後悔しています、

ヒロシュ君もそうとう気に入ったらしく、いやー

あれはもう

しずかちゃんや!!!

と勝手に

どらえもんに出てくる、しずかちゃんのようなかわいさがあるということでかってに

ストークしずか!

というあだなをつけ、

この日以降、事あるごとに俺のストークしずかは今頃なにやってるんだろうなーと

いうぐらいの熱のあげようでした。

このしずかちゃんとどのようなやりとりがあったかというとですね、

夜の10時くらいにこのホテルのフロントに行き、

受付のイケメンに

「今日、今から 泊まりたいんだけど―、夜遅くにきたのに、大丈夫??」

的な感じで英語で聞いたんですけど

相当、このイケメン、ホテルマンとは思えないほどの勘の悪さで、全くこっちの言ってることを

理解してくれませんでした。

そこに!!!

しずかちゃん登場だったんです!!

しずかちゃんは

この人たち泊まりたいみたいだよーとイケメンホテルマンに言ってくれて、

そしたら、やっとホテルマンも理解してくれ、無事宿泊できることに、

しかも安いし、最高です!!!

運転してきた緊張もあり、ほっとして、うれしさのあまり、

ヒロシュ君が

しずかちゃんに

さんきゅーーーーーー!!

と手を挙げると

しずかちゃんは

HEY!!とハイッタッチをして応えてくれました。

しかもそのあとも、

部屋がわからずこまっている僕たちをみて、

Hi follow me

と言って、部屋まで案内してれたと思いきや

部屋のまえで

ジャン!!ここだよ!!というような感じでミュージカルのダンスでの決めポーズ

のようなポージングをしながら

部屋を案内しれくれました!!

これにはヒラードもヒロシュ君も

ドキュン!!!

とやられちゃいましたね。

日本人ではあのキューとさはでないでしょうーねー。

もう、探偵ナイトスクープにお願いして、ストークしずかちゃんをみつけだし、

日本につれてきてもらって、日本を案内したいです!!

ほんとに依頼だしてみようかな!この依頼、お金がかかりすぎるよなー

でも、また、会いたいな―!!!あえないかなー!!

西田局長!!!おねがいしまーす!!


てなことで、

次回は

6日目、ヒラードイギリスの大草原を車で走るを紹介します!!
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by hira-do1981 | 2012-02-16 19:11 | ヒラードのミドルシュート | Comments(2)

ヒラードのミドルシュート138 イギリス滞在記10

オールドトラッフォードーン!!!!

てなことで、イギリス滞在5日目です、

この日は、

もう一つのサッカーの聖地

マンチェスター!!!!

に行ってきました。

マンチェスターには、

昔からリバプールの良きライバルで、対戦する時は国を挙げての大ダービーになるので、

ナショナルダービーとも呼ばれるよなはげしい戦いをするライバル。

マンチェスターユナイテッド!



現在、プレミアリーグの首位を独走している、オイルマネ―でえげつない戦力を擁する

マンチェスターシティが

あるので、

リバプールからは約電車で1時間という近い距離なので、

ちょい足をのばしてみました。

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マンチェスターに行く前に

やはり、このリバプールでお世話になったあのおじさんに

感謝の気持ちを伝えて行こうと言うことになりあいさつをしにおじさんの店へ

おじさんはまたしても温かく迎えてくれ、

「HAVE A GOOD TRIP!

BUT, BE CAREHULL」

と体の心配までしてくれて、なんか少し熱い気持ちになってしまいました、

リバプールはヒラードにとって心のふるさとですね!!

最後にプレゼントとして、

必勝鉢巻をプレゼントしました!!!

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おじさんがこの鉢巻になんて書いてあるの?と聞いてきたので、

マスト ウイン!!!

とう訳したのですが、

あってましたかね?この言葉も、ヒラードが作ったヒラード英語だったんですけどどうでしょう??

あ、そうそう、最後にこの写真欲しいからメール送ってくれーと

アドレスを教えてもらって、メールもしてみたのですが、何も返事がなくて、

うーんちゃんと届いたかなー??しんぱい。

と言ういことでリバプールから電車にのり、

いざマンチェスターへ!!!ということで

マンチェスターへとつくと、マンチェスターもリバプールに比べると

また一つ、都市の規模としては小さいみたいですね。

マンチェスターでは

路面電車が走ってるんです!なんか風情がありますよね?

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ただですね、やはり、マンチェスターは昔から、飛びぬけた才能が

あるにも関わらず悪童といわれる選手が集まってくるサッカークラブ。

それは一般市民にも言えるらしく、

一人の若者が電車が混んでるの関係なく

座席を完全に一人占めをし、靴を脱がないで、そのまま座席に

ドン!!!

と靴をのせてるいかにも悪そうなやつがいて、

こえー、さすがマンチェスターーすきを見せたらやばいなと思いました。

しかし、一緒に行ったヒロシュ君は

「男はな 悪童に 憧れるんよ」とか言ってました。

マンチェスターCには今現在、ヒロシュ君が一番好きな

悪童 バロテッリが所属しています、

バロテッリのユニフォームをj購入するために

はじめはマンチェスターシティのホームスタジアム

シティオブマンチェスタースタジアムにきました。

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マンチェスターCのスタジアムの感想はですね、

正直、全然感動しなかったですね、

まあ、自分がファンじゃないというのもあるのかもしれませんが、

こう、なんか伝統!!

みたいなのを感じなかったんです。

オイルマネーの力でホテルと並列のスタジアムが

ズドーン

建ってるだけヒラードは感じてしまいました。

オフィシャルショップの質も、きれいでかっこいいのですが、

リバプールのショップより、種類が少なかったようなきがします、

リバプールの時はこんなグッズまであるんだ―!!

へー、へー、とおもっちゃったんですけど、

ここはスタンダードな売れ筋しかおかないよーという印象をうけました。

まあ、それでも、ヒロシュ君はお気に入りの

悪童バロッテリのユニフォームを購入し大満足してました!!!

マンチェスターCの本拠地を後にし、

次はタクシーでマンチェスターUの本拠地

オールドトラッフォードへ!!

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オールドトラフォードへは車で20分ぐらいのとこにありました。

しかし、世界でもトップ5には入る強さを持つチームが2つも

同じ街にあるなんて、マンチェスター

恐るべき街ですね。

オールドトラフォードの感想はですね、

やはりスタジアム自体は新しく大きいのですが、

ただ大きいだけでなく、どこか、長い栄光の歴史みたいなものが

スタジアムからぴかぴか出ていた気がしますし、

スタジアムの周りに選手の写真や銅像が

いっぱいあるのも雰囲気を作りだす要因になってるんだなー

とおもいました!!

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マンチェスターUのショップは

リバプールや、マンチェスターCよりも

ずどーんと売り場の面積も大きく、

お客さんもずどーんと入ってました。

さすが、プレミアリーグ一のチームって感じです!

ここではヒロシュ君、お気に入りパクチソンとまたも悪童ルー二ーの

ユニフォームを購入し!!

うおー買うつもりなかったのに、予定よりも多く買ってしまったーと

オールドトラフォードの雰囲気に酔わされていましたね。

スタジアムから、駅まで、タクシーに乗ったのですが、

ここでもまた面白い出会いがありました、

僕らが乗ってると、アラブ系の運転手さんが、

チャイニーズ?、ジャパニーズ?と聞いてきたので

ジャパニーズと言った瞬間!!!

OH!! I LOVE ジャパニーズ!!!と

すごくテンションが高くなり、

即席の日本語講座がはじまりました!!

駅に着くまで、終始、運転手さんは機嫌が良く、

駅に着くと、

フェイスブックやってるから、絶対連絡くれよ!!!

こんどイングランド来た時は家にとめてやるよ!!!

だから連絡してくれ!とまで言ってくれました。

なんか、日本人て海外で好かれてるとテレビとかで

見たことありましたが、本当なんだなーとおもいました。

自己主張が強くないとこがいいのかなー?今度

外国の方に聞いてみたいですね!!!!

しかし、ヒロシュ君、なぜか、ここでそこまで言われたのが

うれしかったらしく、タクシー代まけてくれそうな感じだったのに

「ジャパニーズ気持ち!!!」とか

いって5ポンドぐらいうわのせして払ってしまいました。

いやーホント熱くていいんだけど、困ったものです(^_^;)

まあ、気持ちわからなくはないけど、明らかに運転手も??って

顔してたような気が、

まあ、これで、また日本人評価があがったかもしれませんね!!

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てなことで、

次回は

まだ5日目の夜、

ヒラードイギリスを初ドライビング!!をお送りします。
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by hira-do1981 | 2012-02-15 18:05 | ヒラードのミドルシュート | Comments(0)

ヒラードのミドルシュート137 イギリス滞在記9

ウッドゲ―ドーン!!!!

てなことで。

リバプール対ストークシティ

キックオフ!!!

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もうここからは、完全に、一サポーターとして、

少しでもこの今アンフィールドでの試合を目に、心に焼き付けるように、

集中して観戦しました。

なので、ここからは

そのとき少し撮った写真だけ貼っていきます。


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もうね、あっという間の90分でした、


でも、残念だったのが、試合展開自体は決しておもしろい!とは言えないスコアレスドローでしたが、

ひとつひとつのテクニック、スピード、パワー、戦術は桁ちがい!!でした。

これはねサッカーではないです。

THIS IS FOOTBALL!!

です。

さらに、ヒラード達こんな前で見てますから、あの、アダムの蹴ったロングパスが

タッチラインをわり、ヒラードのもとへとボールが来ました!!もうそれだけで

サッカーがうまくなるエネルギーをもらえたような気さえしてきます!!!!!!

試合展開以外は大大大大満足のプレミアリーグ観戦でした。

試合終了後、あこがれのあのジェラードのサインがもらえるかどうかわからないけど、

もうここまで、きたら何時間でもまってやるーとスタジアムの外で待っていると、

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リバプールの職員らしき人が、「こっちで待ってても、ここはアウェイの選手が帰るとこ

だぞ、リバプールの選手のがほしかったら、こっちだよ、ついてきな!!」

みたいな感じでわざわざ教えてくれて、後をついていってみると、門の前にはリバプールのサポ―ター

の大行列が!!

ほんとに、リバプールの人は親切な人ばっかりだと、この時、本当に感じました。

わざわざ、違うとこに並んでいる言葉の通じないアジア人に話かけてくれて、

サインもらえる場所おしえてくれるなんて!!ヒラードが逆の立場で、同じような事ができて

いたでしょうか??

なかなかできないですよね???

この行列は列に並んでいれば選手からサインを順番にもらえるなんて

上等なものではなく、

もう、そこにいる人みんなが世界的な名プレーヤーのサインをほしくて、ほしくてたまらない人ばっかで

サバイバルです!!!!

しかもヒラード、最初間違ってた場所にならんでたおかげで、選手と接触できり

門の前には何列も人の壁ができていて、うしろから必死にヒラードのもってきた

ジャパニーズ色紙が選手のところまで届きません・・・・・

はあ、なんで最初あっちにならんじゃったんだろ、こりゃ無理かな―と諦めながら、

色紙を必死前に出すと・・・・・

ヒラードより前にいた、中国人らしき女性が、

ヒラードのサインを何も言わず、すっととって

選手がきたとき、自分の手帳より先に色紙を選手の前にすっと出してくれて

なんと!!!

あの

リバプールの生きる伝説、熱い闘魂をもった男

ギャラガー

のサインゲット!!!!


そうとうテンションあがりました!!!まさかこの旅でリアルに選手のサインまでもらえるなんてー!!!

もう、この女性に感謝、感謝です。

とりあえず、1枚ゲットして勢いに乗ったヒラードは

残り2枚にもサインだれかにしてもらおう!!!

とそこからちょっと移動したり、選手が書いてくれる方向に移動しながらねばった結果、

リバプールの元悪童 ベラミー!!

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次の世代のスペイン代表の左サイドバック ホセ・エンリケからも

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もらえました!!!!!

なんかねエンリケってちょっと前から、おもってたんですが、角度によるかも

しれないけど、ちょっと妹の旦那に似てるな―と

おもってて、少し親近感をもっていたので、サインももらえてますます、エンリケが好きに

なりました、むこうも、お兄さん!わざわざリバプールまできてくれたんですか!

という気持ちでサインしてくれたかもしれません(笑)



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肝心のジェラード師匠はこの日疲れていたのか、すぐかえってしまいました。

でも、リバプールの3選手から、サインもらえるなんてーと思っていると、

さっきヒラードの代わりに最初サインもらってくれた女性はだれからも

もらえなかったみたいで、ちょっとがっかりしてるようにも見えました。

ヒラードここど、もとはと言えは、こんなに、サインがもらえたのは

始めこの女性がギャラガーからサインをもらってくれたおかでだ!!!と

思い、ヒラードこの女性にギャラガーのサインをプレゼントしました!!

まあ、もとはと言えばこの女性がもらったサインですしね。

いや、まあ、本音をいえば、ギャラガーのも持っておきたかったですが、

やはり、他の選手のいただけたし、この女性に喜んでもらいたかったですもんね。

いいことしたでしょ?ハートウオーミングでしょ?いまごろ。飾ってくれてるかなー??

そして、スタジアムを後にし、ホテルへとむかいました、

夜ご飯もたべてなかったので、

ホテルに行く前ににほんでいう、

100円ショップみたいな 99ペンスショップえ行き、つまみ、お酒等をかいました、

イギリスの食事はうわさで聞いていた通り、あまり、日本人の口にはあわないものが

多かったです、

ただ、イギリスのポテトチップスはおいしかったです!!さすがフィッシュ&チップスの国って

ことなのですかねー??

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ホテルに戻り、

テレビをつけていたら、

今日のプレミアリーグのハイライト番組がはじまりました。

一番最前列だったし、ボールも触ったりしたから少しはうつるかもーなんて

冗談いいながらいっていたら

ババン!!!

とヒラード達、イギリスのサッカー番組にうつっちゃったんですーー!!!

ヒラード世界デビューです!!!!



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この画像自体は兄のヒランパード君に録画を頼んでいて、映ったとこの写真を日本に帰ってきてから

しあいをチェックして携帯でとったんですが、

まちがいなくこのシーンがイギリス中にながれたんです!!!

このシーンは敵のウッドゲートが、僕らの前でえぐーい!!タックルをしたシーンだったのですが、

こんないいところでファ―ルしてくれてウッドゲートさんには感謝感謝です。

しかし、はじめて、リバプールにサッカー見に来て、こんなにも一回でいろんな思い出をつくれる

ような状況になるなんて思っていませんでした、

この一日で一生、お酒のつまみになるような極上の思い出をいただきました、

フットっボールの神様どうもありがとう!!!

てなことで、

次回はヒラード、マンチェスターに行くをお届けしたいともいます。
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by hira-do1981 | 2012-02-09 09:26 | ヒラードのミドルシュート | Comments(3)

ヒラードのミドルシュート136 イギリス滞在記8

マルコポーロ―ン!!!


さあさあ、

ついに、プレミアリーグの時間ですよー。

昨日はリバプールのを午前中に自転車で散策した話をしましたよね?

午後1時ごろ、

バスにのり、

いざ、決戦の地

アンフィ―ルドヘ!!!!

3日目目にもここに来たはずなのに、やはり試合当日はぜんぜん雰囲気がちがいますね、

いい緊張感が漂い、ピリピリしてました。

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イギリスの警察は今でも馬を使ってるんですね、

こんなのに追われた怖いですよね!!

でもきになったのが馬の糞の処理とかどうするんだろう?とかおもいました、

街中に垂れ流しなのかなー???てか、馬の糞すら犯人を捕まえるとき使ってたりして。

さっそくなかの方へ入場!!!

うわーーーーーーーー!!

3日目に同じとこ来たのにーーー

感動がぜんぜんちがいます。

やっぱ、お客さんがつくる、会場の雰囲気って確実にありますよね???

自分たちの席はどこかなーとさがしていると。

ま、ま、ま、ま、まさかの

ここ!!!!!!

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メインスタンドの

最・前・列!!!

わわわわわわーーーー

ヒラード、アンフィールドで生でリバプールの試合が観戦できるというだけで、

幸せだと思っていて、席は別にどこになってもいいや、とおもっていたのに、

こんないい席で観戦できるなんて。感動で卒倒しそうでした。

こりゃ日本に帰ってたら相当仕事をがんばらないと、罰があたるなとおもいました。

チケットは手数料がかかってしまうけど、海外のスポーツのチケットを購入してくれる代理店に

おねがいしたのですが、

ここのチケット代理店さんが力あったんでしょうねー、本当に、本当にありがとうございました、

マルコポーロチケットさん!!!宣伝しときます!!ぜひ海外でサッカーをみたいと思ったら

マルコポーロチケットさんへ!!!!

あ、リバプールFCのチケット代金自体は42ポンドとおもってたよりは高くなかったです。

Jリーグと席の料金のシステムがちがっていて、

リバプールはどの席でもすべて一律42ポンドなんです、

Jリーグだと、席によって単価が細かく別れていて

こんかいのヒラードの席のようなメインスタンドの最前列なんていったら、

42ポンドの1.5倍ぐらいする事もあります。

まあ逆に自由席など、ちょっとみづらいとこだと、1000円ぐらいで入れるというメリットも

あるから、一律にどっちが得だとはいえないかもしれませんね、

でも、ヒラードは、完全にラッキーパターンでした。

練習のため選手が入ってきました!!!!

うわわわわわーーー!!

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ちか・でか・はや・うま・つよ!!!!

もう、わーとかうーとかそんな言葉しかでません。

もうね、ここまできたら、脳裏にやきつけてやるーーーーー!!!というかんじで、

練習の時から、まばたきをしませんでした。(笑)

この会場で、また、あのちょんまげかつらをかぶっていると、

このたびでの、第2日本人に声をかけられました。

ここで会った日本の方は大学の卒業旅行ということで、男2人組できてて、

おお、いいねー、お互いこんな近いとことでみれるなんてよかったねーと言ってたら、

さっき、練習の時、怪我で試合にはでない、マキシ・ロドリゲスからサインもらいましたよー!

という話をきき、

うわーーーーーーー!!!

うらやましーーーー!!!

と本気で思いました。 一応ヒラードもサインもらえるかどうかなんてわからないけど、

ジャパニーズ色紙を3枚持ってきていたので、あーーもうちょっとはやくくればなーと

この時本気で後悔したのですが、

この色紙が後々、大活躍して、マキシロドリゲス以上のあの選手からサインがもらえるなんて

この時は予想だにしてませんでした。

そんなこんなで練習時間はあっというまにすぎ、

あの名曲

YOU WILL NEVER WALK ALONEが流れてきました!!

この動画の1分半ぐらいすぎるとながれてきます!!

と、まあ、今日はここまで

次回こそ、

試合の様子をリポートしたいとおもいますー!!


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by hira-do1981 | 2012-02-07 17:59 | ヒラードのミドルシュート | Comments(2)

ヒラードのミドルシュート135 イギリス滞在記7

キャバーン!!!

てな事でイギリス滞在4日目です!!!

ついに、

ついに

ついに

あこがれの

プレミアリーグを見る日がきました。

この日が来ることをどれほど、待ち望んだでしょーうか、

そして、あのジェラードに会える日が来るとは信じられませんでした!!!!

試合は15時キックオフだったたので、

午前中時間あるよなーと言うことになり。

なんか自転車借りられるらしいから、

自転車でリバプールの街を走ろうぜ!ということで

レンタサイクルをしているとかいてある、自転車ショップへ!!

そこの自転車ショップではレンタサイクルのサービス行ってますよーと

看板にはかいてあるのですが、

実際、借りる人はほとんどいないみたいで、

僕たちが自転車かしてほしいんですけどー

と自転車ショップの青年にいうと、

「まじか、リアルにチャリ借りに来るやついんのかよー」みたいな感じで、あせっていました。

なんか店長らしきひとに何回も電話して、どうやって貸すの?どのちゃりかすの?みたいな

感じでした、

そして、「ワンミニッツプリーズ」

といってから30分ぐらい待たされてから、無事自転車をかりれました。

でも、

なんか不器用なだけで、すごくいい奴なのに、店長には普段怒られながら仕事してる子

なんだろうなーと思うと、かわいそうになってきて、うん、きっと店長がいやなやつなんだなと

言うことに僕らの中ではなりました。

この自転車ショップの青年に僕らは

僕らの大学の時のサークルの後輩のカッキ―ばりに不器用っぽいということから、

彼のあだ名は僕らの中で、「リバプールカッキー」というあだ名になり、

なんかあだ名をつけると、急に親しみをもつもので、

自転車を返す時に、

リバプールカッキーと記念写真をとりました。


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いいやつっぽかったなー、リバプールカッキ―。


自転車で走ったリバプールの街なみです。

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そうそう、リバプールといえば、フットボールの他に、もうひとつ世界的に有名なものが

ありますよね??

そう!!!


ビートルズです!!!


この4人を抜かして、リバプールは語れませんよね?

リバプールの中心街に

4人が有名になるきっかけをつかんだライブハウスの

キャバーンクラブがあります。

そこは今でもライブ会場として使用されているようでした、

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キャパ―ンクラブの前に

あの

大スター

ジョン様こと

ジョンレノンの銅像があったので、

ジャパニーズ土下座してきました。

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この写真はこの旅始まって、初めての日本人の方にとってもらいました。

新婚旅行でリバプールにきていたみたいで、

土下座している僕らをみて

「写真撮りますか?」と声をかけてくれました。

久しぶりに日本語を聞いて、

この時、日本が少しなつかしくなりましたね。

ということで、ホントは試合の様子まで一気にかいちゃおうかなと

おもったのですが、

やっぱり

じっくり

プレミア観戦記を書きたいとおもったので今日はここまで

次回

ヒラードのプレミアリーグ観戦記に、こうご期待!!!
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by hira-do1981 | 2012-02-06 17:50 | ヒラードのミドルシュート | Comments(0)
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サッカーと蔵王をこよなく愛するヒラードが蔵王の隠れた魅力を紹介します。


by hira-do1981
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