蔵王ハーブ34 ナスタチウム

今日も蔵王のハーブを紹介します!!

今日紹介するハーブは

ナスタチウムです!!


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ナスタチウムは丸いかわいい葉に

赤・オレンジ・黄系の華やかな花を咲かせ、

主な、使用方法としましては、

エディブルフラワーとして、料理の飾りとして使用されます

主な効能としては

ビタミンCや鉄分を含み、強壮効果があるそうです。

てなことで、

そんなナスタチウムをサッカー選手に例えますと。。。。

ボバンです!!

理由は

愛国心です!!

ナスタチウムの花言葉には 愛国心という意味がありまして、

その愛国心を持ってることを強く印象つけるエピソードをもってるのが

ボバンなのです!!

どんなエピソードかといいますと、

ユーゴスラビアという国が存在していた1990年代前半。

このころユーゴスラビアは内戦が勃発しており、ユーゴスラビアの各地域で

いがみあいが起きている頃でした。

旧ユーゴスラビア クロアチア出身のボバンですが。

イタリアW杯直前に、 クロアチアとセルビアの代理戦争と言われていた 

ディナモザグレブ(クロアチア)VSレッドスター(セルビア)の試合で起こった暴動の際

セルビア側の警官がクロアチア側のサポーターを殴りにいってるのを見て、

それを止めるべくセルビアの警官にとび蹴りをして乱闘騒ぎをおこし、

8か月の出場停止処分を受け、W杯を棒にふってしまったという

選手なのです。

しかし、4年後のW杯にはクロアチア代表として 初出場を果たし

3位という好成績をあげました。

しかし、サッカー選手にとって夢の舞台のW杯を棒に振ってでも、

自国の民族を守ろうとしたボバン

愛国心の塊ですねー

てなことで、

ナスタチウムはボバンに決定でしたーー


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# by hira-do1981 | 2016-09-29 15:27 | 蔵王ハーブ | Comments(0)

蔵王ハーブ33 セルバチコ

今日はハーブを紹介します!

今日紹介する、ハーブは、、、

セルバチコです!!

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セルバチコは別名

ワイルドルッコラとよばれ、

ルッコラの原種であるとされています。

その見た目はギザギザな葉の形をしていて、

味もルッコラをより苦くした味もなっており、

この苦味がサラダにドカン!と癖をあたえて、

いい、アクセントとなります!

その効能はルッコラ同様、ビタミン C

を多く含み、風邪のひき始めに有効なんだそうです。

あと、ルッコラの辛味成分はアリルイソチオシアネートと呼ばれ、

大根の辛味同様のもので、抗がん作用抗菌作用があるみたいです!

てなこで、

そんなセルバチコをサッカー選手に例えますと!

バロテッリ!!

です!

理由は

ギザギザハートだからです!

あのチェッカーズの歌同様、バロッテリ

ちっちゃな頃から悪ガキなんですよねー(苦笑)

根はいいやつなんですけどねー

ちょっと、教育環境が昔わるかったのかな??

素晴らしい才能を持ち合わせているのに、

チームメイトや、監督ともめたり、家で花火したり、

違法駐車、スピード違反もしょっちゅうなんですよねー

現在は、フランスのスモールクラブで一からがんばっております。

心をいれかえ、大きな舞台にもどってこーーい!!

てなことで、

セルバチコはバロッテリに決定!!

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# by hira-do1981 | 2016-09-23 17:57 | 蔵王ハーブ | Comments(0)

ヒラードのミドルシュート345 ババガヌーシュ論

ババガヌーシューン!!!

てなことで、

遅くなりましたが、全国交流会③です

結城果樹園の視察を終え、

夜の宴はざおうハーブで アトリエでリスさんの

絶品フランス料理です!!

しかし、本当に蔵王というところは恵まれているなーと

思います。

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蔵王には畑作、果樹、酪農、肥育 ハーブ 稲作などなど、

あらゆる分野の農家さんがいて、その農作物を近くで

こんなにも美味しい料理にしてくれるシェフがいるんですからねー。

交流会にきた全国の農家さんたちの地域では、

まだまだ、料理人と直接つながっている人はすくないみたいで

ここが各々の地区で蔵王につながってくるようになると、

面白いし、地域の特性を活かした:料理や農業ってのもできるようになってくるのかなと

まあ、本当 アトリエデリスさんが蔵王に来てくれたのはラッキーと蔵王という

ネームバリューのおかげでしょうからねー

ほかの地域に能動的にシェフを連れてくるなり、シェフを育てる

というにはどうすればいいか、アイディアだしていきたいですねー

この日出た絶品料理ちゃんと全部写真におさめられたら、よかったのですが、

ヒラードホストだったから余裕がなくてねー。

全部おさめられなかったのですが、

この写真にのってる、このナスでつくったソース?ピューレ?

これが絶品でした。

ババガヌーシュという地中海料理で

その名前の意味には

「男を自由奔放に魅了する女」

という意味があるそうで

魅了されまくりましたね。

この交流会に参加してた 農家仲間の女の子が

感銘うけていて

このこの地元の長野県で女子で集まってババガヌーシュの会というのを

つくっていたことがあって、その時はこんなふうにまではうまくいかなかったんだそうです

そしたら、思いがけず蔵王でそれがでてきて、びっくりしたし、おいしかったし、

自分たちでうまくいかなかったとこポイントもわかって

すごくよかったと なんかそんな偶然の出会いの場を設けられたのは

よかったなーとつくづくおもいました。

交流会の最後、各県から来たみんな全員から

自己紹介してもらったのですが、

今回 ヒラードがサッカーを教えている子供の中で

家が農家をしているママさんにも声かけたらきてくれて、

今までは

正直家の中にいたけど、今回、思い切って、交流会に参加できてよかったと、

全国の農家に会えたことで、すごーく刺激をもらったといっていました。

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2次会は

宿泊先のレインボーヒルズさんで

みんな、

疲れているのに、

語る、語る 語る 語る、

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ヒラード最後まで残ってましたが、

なんと、

深夜3時まで!!!!!


いやー

面白かったですよ、

2日目は

ございんホールで、

よっちゃん農場と、

お米クリエイターの裕貴君の事例を

みんなにきいてもらって、

自分たちがなぜ、どんなきもちで、今後農業をしていくのか、

そのためには、何が必要なのか?農政をどう動かしていくのか!

を語ってもらいました、

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その時の内容かきたいんだけど、あれからだいぶ時間たっちゃって

遠い前の記憶になっちゃった。。。。

まあ、

良い内容だったよ!!

今回宮城でこの交流会ができて、

ほんとよかったです。

ぜひ、このブログを見て、興味をもったかたはぜひともお問い合わせくださーい!!


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# by hira-do1981 | 2016-08-31 21:32 | ヒラードのミドルシュート | Comments(0)

ヒラードのミドルシュート344 隼バウワ―論

隼バウワーーー!!!

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てなことで、オリンピックって、なんなんだー!!

って批判しておきながら、結局みちゃってるヒラードです。

今回は卓球が熱いですよねー!

愛ちゃん団体もシングルもあと一歩でしたねー!!

本当に残念!!

男子の水谷君は本当お見事。

女子の卓球も見てて面白いけど、

男子の打ち合いの迫力ってあんなに凄いの??っと

卓球経験者のヒラード、感動しました。

ヒラードのしていたのは卓球という競技には程遠い、

ピンポンにも、まだまだとおい、ピンぐらいのものだったんじゃないかと

思わされました。

これを機にもっと卓球人気があがってほしいなー。

ヒラードの時代の卓球部って何故か、

暗い人がやるスポーツでしょー?みたいな風潮がありましたからねー。

同じテニスであるはずの錦織君は相当人気があって、

収入もあるんだから、テーブルテニス!!の水谷君も錦織君に肩を並べてほしいなー!

しかし、中国の卓球の強さって凄いですよねー!もう、あの強さ!

女子も男子も筋肉隆々だし、なんかカッコいいですよねー!!

男子も女子も揃ってワンツーフィニッシュですよ。

ロープレのラスボス感半端ないですね!

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しかも、他の競合国の選手たちも実は

中国出身の選手が多く

その国に帰化して結構でてきてるんですよねー??

中国代表としては、でれないから、帰化してるんでしょうね、猫ひろし状態ですねー!



しかし準バウワーーーっていったいなんなんでしょうね?笑



もともとはイナ バウアーさんというひとが開発した技がなんですよね?

体のけぞらせてたポーズがいつの間にか、〇〇バウワーと呼ばれるように、

なっちゃいましたね

サッカー好き的には〇〇バウワーーとか呼ばれると



どうしても

ベッケンバウアー!

を思い出しちゃいますね。





まあ。言うまでもなくのレジェンドですよね?

選手としても、監督しても、ワールドカップを制覇してますからねー、


是非水谷君には、今後さらに飛躍していただき

選手としても金

いつか監督としても金をとっていただき

準バウワ―からの

ベッケンバウア―になってほしいなー!!

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# by hira-do1981 | 2016-08-19 08:27 | ヒラードのミドルシュート | Comments(0)

ヒラードのミドルシュート343 農民連全国交流会②

のう みん れん れん

てなことで、前回の続きです、

みちさきさんの後は

みちさきさん経営事例とは真逆ともいえる

小規模家族経営で地元亘理町でリンゴを中心とした

果樹をつくっている、 超・好青年です!!

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結城君のとこのリンゴは

すべて市場外流通で

個人のお客さんに販売している

これって、今の時代非常に強みだし、

それができているってことは、結城君のリンゴのファンが

たくさんいて、結城家のリンゴの品質をなにより

証明しているんだとおもいます。

おじいちゃんの時代からのリンゴ農家が始めたんたんだそうですが、

最初は、量もまとまってないこと等から、

市場から相手にされない事が多く

自分たちで顧客開拓をしていったことが

今につながっているんだなと



結城君の農業理念で

ヒラードが非常に共感するのは、

自分がこの亘理町で農家できているように、

100年 200年と この地で農業ができている

ように 持続可能な農業というのを、目指していると

そう、これが農業の原点でしょ!!!

とヒラードは思うんです。

結城君は、

亘理町に帰ってくる前は

シアトルで、有機農業の現場で学び

日本とはまた違った農業の現場で

その土地 その土地にあった農業があるということを

実感しているのも

非常に大きいなーーと

ちなみに、亘理町のリンゴは

亘理町というのは海沿いで温かい地域なので、

海風に当たってすこし色が乗らないとこもあるのですが、

他のリンゴの産地より、長く木に実を成らせておくことが

できるので、味ののりが非常によいリンゴができるんだそうです


最後出発前に

結城家の桃いただいたのですが、

亘理の力を感じる

うまーーーーい桃でした!

今後も是非、一緒に宮城の農家としてがんばっていきたいですねーーー!!


でも、なんか、サッカーもうまいらしいから、

一緒にチームアグリとして、でてみたいなー!!!!


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# by hira-do1981 | 2016-08-12 19:17 | ヒラードのミドルシュート | Comments(0)
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サッカーと蔵王をこよなく愛するヒラードが蔵王の隠れた魅力を紹介します。


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