ヒラードのスペインどうでしょう3

セミナリオーン


てなことで、なにもわからないで朝を迎える、


うーん、不安、 まあ、とりあえず、ロビーに行こう、


昨日は夜だったので、どんな街かわからなかったしと思い、


ホテルの外にでてみると、


ビアカンペシーナのでっかいでっかい垂れ幕が、


あれ?国連のマーク入ってる。


こりゃ、えらいとこに来たもんだなーと実感、








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正直、ホテルから見える風景は、


山の中をはしってる高速道路があって、


その風景は東北道の福島から宮城を走っているような風景でどこかなつかしい。 あんまり遠くに行くと迷子になるので、


ロビーにもどると、 日本人の女性がおう!


やっときたねぐらいの感じで声をかけてくれて、


あ、この人が日本の事務局が頼んだ、通訳の人かーー、


スロバキア人ってきいてたんだけどなー、、、


移住したのかなー?? と思い、


日本語で日本にはいついたんですか?と聞くと は??みたいな



顔されて、 英語ではやくご飯たべないとなくなるよといわれ、


片言の日本語でいろいろ聞かれ、

え通訳ってこれぐらいの日本語のレベルでなれるの??


大丈夫かかいな?と正直おもっていたら、


全然違う人で、韓国の農業組織のスタッフのかたで、


日本人のヒラードをみて、 声かけてくれたんですね、


すいません、 声かけてもらっれすごくほっとしました。


朝食後 早速、青年部総会が始まりました。


はじまって早々いきなりのライブ?


農業をテーマにした、寸劇??


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これを ミスティカというらしい、

この時はしらなかったけど、


このミスティカ、毎日やります。

そして、自分たちにもふりかかってきます。


めちゃくちゃカッコイイんだけど


日本人の感覚ではちょっとできないな。と。



あれできるような団体になったら、


もっと、一緒にやろうと勇気付けられるひとは


いるだろうなと。


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挨拶もそこそこに

アイスブレイクもかねた、


全体への質問コーナー YESならこっち NOならこっちてな感じね。

移動します。 農民ですか 事務局ですか?


みたいなとか 土地を持ってるか?もってないかとか?



農業の世界大会だけあって、アイスブレイクも農業なんだなと、 その中で気になったのは 20代ですか?30代ですか? 35歳以上ですか??


みたいな質問もあり、

これが圧倒的に20代が多いの、


正直みんな俺より老け顔だけど、、


36以上なんて全体の


1パーセントいませんでした。

危うくその1パーセントになってしまう事に。


その次に行ったのはフィッシュボウルと言われる議論方式で


真ん中に5つ椅子を用意して、


まず始めにそこに座った五人にある、


テーマに対して議論してもらい


、周りの人がそれを見守り、


意見があれば真ん中に歩いて行って、


真ん中の誰かと交換してぐるぐる意見をかき混ぜていくという方式で


始めに各大陸から一人でてくださーい。


アジアはー?ってなったので、 一応ね最初はくうきをよんだんですけど、


だれもいないようなので、


ヒラードアジアの先頭をきってやりましたよ。


ここまできて、奥してしまったらもったいない!


自分で自分のハードルをあげちゃういつもの癖がでちゃいました。


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第1問は 青年部の意義はなんですか??という もので、


自分が先にいっちゃったから みんなが何言ったかめもってなくて、


おれがいったのは青年部を大代表してここに来てると


いうことは未来への投資なのかなーと いいました、


ただ、一方で、わざわざ、青年部と壮年部をわけることで、


この二つの組織に隔たりがうまれたりしちゃってることって


みんなの国ではないかい?と問いかけると、



青年をこういう活動から遠ざけている理由は?とう問いに変わり、


壮年部の指導者が、長年その組織の長としているので、


青年のニーズをわかっていないとか、


そもそも若者の農業離れが日本だけでなく、


ヨーロッパでもすすんでて、


いい教育を受けようとすると結局都市部にいくしかなくて、


青年が年に流出していくのも大きな問題農村部でも


同じような教育を受けるれる環境をつくっていけるといい、


都市部にいくだけでいい生活ができるとゆめみてしまい、


都市部にいく青年も多いの一方で


金融危機が農業を見直すきっかけになった。



アルゼンチンでは農業の学校をしている人が都市部の青年もうけいれ、


農村部の青年のと都市部の青年を交流させている。


アメリカでは


資本主義の影響が大きく 青年が地域からとざかってく


もっと農業を魅力あるものにしなきゃいけない


メキシコでは


政治

経済

文化の危機にある

組織自体が犯罪者あつかいされている




農村地域で生計をたてる仕組みを作らないといけない。


アフリカでは


小農民の中に女性が少ない


政権が農業に関心をもっていないのが問題


農業に興味をもってても国をでなきゃいけない現状がある。


人口の70%が若者

農業が盛んだけど

輸入も多いし

若者が農地は余ってるのにしゅとくすることができない。

アフリカを分けようとしている力が働いている


ネパールでは、


多くの農民が自殺している


インドで青年キャンプをしたいいトレーニングになった。


農業が尊敬される必要がある。


60%が農民イメージがわるい、その戦いがひつよう。


中東


イスラエルの占領下にある


1941年以降

イスラエルのしはいか

アメリカがそれの後押しをしている。

水と土地が支配されている、

土地を没収されている

ガザ地区で家屋も没収されている

イスラエルは化学兵器もつかっている

放牧地域が存在しない


ヨーロッパ


様々な多様性がある、

工業てきな農業がおおい

政府が応援している

酪農製品の

大規模な酪農工場ができた

60代が平均

2005年から2013年にかけて、青年農家が100万人へった

輸出輸入がFTAをとうして

ひろがっている

国境はとじられているのに、資本主義だけにたいしては開かれている矛盾

戻ってる青年もいる、

青年の取り組みを拾い上げるひつようがある

どのように農業と政治的なものをつなげていくか

極めて重要な機会である


その一つの答えとしてアグエコロジーがあるんだーというんだけど


ヒラード自身あまり、アグエコロジーをまだわかってなので、


ちょい勉強しますね


宣言を作り行動計画をつくるのが重要


1993年、国際レベルでは農民の声が全く聞こえてなかったが


25年経った今、ビアカンペシーナはどんどんおおきくなり


国連にまで小農民の権利が主張できるようになったんだーとのことでした。


青年には想像力とエネルギーがあるそれを


生かしてたたかっていきまっしょいって事でした。


ながっ!!これでまだ半日です。


これからどんどん内容が濃くなってきます。


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by hira-do1981 | 2017-07-22 00:40 | スペインどうでしょう | Comments(0)
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サッカーと蔵王をこよなく愛するヒラードが蔵王の隠れた魅力を紹介します。


by hira-do1981
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