ヒラードのミドルシュート357 農民連総会論②

つづきーーん

えっと気づけば3月

気づけば この総会から1カ月かー

はやいなーー、

もっと意識してブログ書いていこう、

てなことで、

食べる通信編集長 高橋さん!

まあ、最初に感想いっちゃいますけど、やっぱ話す内容も熱くて勉強になるし最高だけど、

やっぱ伝え方というか、言葉の一つ一つに説得力とわかりやすさと、ユーモアも兼ね備えていて

聞いてて引き込まれて

がんばっちゃうぞー!っておもっちゃうんだよなー。

うらやましいなー・

サッカーの監督でも、戦術に緻密でくわしい人と、 正直、戦術あんま詳しくないけど、

選手を鼓舞し

てモチベーターとして有名な監督といるのですが、

この両方を兼ね備えてる人が真の名将とよばれるのですが、

高橋さんはその両方を兼ね備えている、いまで言うとこの、クロップみたいですね。

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高橋さんの話の 内容をちょっとかいつみまみますと、

1910年代の日本というのは、実はお米の生産がたりなくて、戦争で、台湾、韓国に作らせて

いたんだそうです、で、この時の日本で一番米の生産量があった県というのが実は

奈良県だったそうです、で、今では米の生産地として、有名かつ、生産量を

あげているのって、東北6県+新潟というふうになっているが、

じつは、これは戦争を負けたことにより、韓国、台湾等からお米がはいってこなくなり、

自国で作らざるを得なくなり、 当時、日本で土地を持て余していたし、

無理やり、政府が、米をつくれーといって、

今まで棚田や、個人によって、所有する面積もバラバラで、いろんな作物を作っていたんだけど、

国の方針で、規格整備され、大量にお米を作るのが簡単になり、今の東北の形が作られたとのことで

した。

東北の原風景なんていってはいるが ここ数十年で大きな権力により作られたもので、

真の東北の文化はそこではないし、そうやって時の権力にいつの時代も、庶民の生活、

地域の文化は変えられていってしまうのかなと。

どこの国だったかは、ちょっとわすれてしまったのですが、日本で行われたような

大規模な農地の規格整理にたいして、その国の農民は、徹底的に反対の立場をとり、非効率

かもしれないけど、むかーしむかーしからの地域の文化伝統、農地を維持してっているそうです。

なので、よっぽど、おのおのの地域に住んでいる人がそこにプライドをもって生活なり、

生きるという選択を主体的にもって行かないと、いつの間にか、自分の地域はなくなってしまう

のかもしれません。

今の時代、その大きな権力をもっている日本のトップの一部の人の間で、


1次産業なんてなくてもいいと言っている人もいるみたいで、

別に外の国から買えばいいと、シンガポールのようにサービス産業中心の社会に

なればいいと思っている人もいるみたいです。

そして、この日本のトップの人より力をもつ

googleトップのナンチャラさんが「食べるという煩わしい行為をいつまで

しているんだ?」とまで言っているんだそうです。


googleほどの影響を持つ会社のトップがそういう風に考えているという事は

世界は確実にちょっとづつ、そういう方向に知らずしらずに誘導されていってしまうのでは

ないかなーとおもいました。これ~の時代はサプリメントの時代になっちゃうんだそうです・

CMなんかでも10秒ちゃーじ!みたいなCMも増えましたよね?

この見解もあながちありえなくないなーと 1次生産者として危機感をもちましたね。

もっといろーーんなな事話してもらったんすけどねーーー。だいぶはしょってます。

ヒラード どうしても、高橋さんに質問したいことがありました、

これは政治活動と社会活動とどっちも本気でやったことのある高橋さんにだから

聞きたい!とおもった質問だったのですが

「社会活動とかNPO活動をしていると、結局政治の問題に行きつくとおもっていて、これだけ

割と自分の周りでみてると社会活動とかって活発なのに、なんでこう、政治の世界ってのは変わらな

いというか、良くなっていく感じがしないんですけど、この辺どういう風に考えていますか?」

みたいな質問をしたのですが、

それに対して、高橋さんは

「今の政治の世界は、 今の、消費者と生産者の関係に似ている。結局 有権者なり、消費者が

しっかりと自覚と意識をもって、議場なり、生産の現場をみていかないと、自分たちに最終的に

そのひずみが帰ってきちゃうと、政治の世界においては有権者がしっかり、と議員なり行政を

チェックして選んでいく! 自分が投票した人がその後何をしたかとか、何を言ってるのかというの

を知ることが必要なんだろうなーと」

いっていました、

この距離を詰めることを意識してヒラードは発信なり活動なり仕事をしていこうかなーと

ちょっとだけ、心のもやがスッとしたようなきがしました。

まあ、ここにかいた話はほんの一部です。ただ、疲れてきたのでこの辺にしときますねーー

交流会の方も1時間ぐらい参加してもらえたので、 ヒラードほんとはもっといろいろはなしたかっ

たのですが、ここは、高橋さんにとっても青年農家にとってもはじめましての人が多々いる

だろうからと 木の陰から、片思いの人を見つめる 女子高生のように遠くからみまもって

おりました(笑)

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これで、全国の青年農家がやる気をだしてくれていたら、いいなーーー。

あ、そうそう、 

ヒラード 昨年 この青年部の副部長だったのですが、

今年度から 部長だってー、

はあ、ついに、俺の順番になっちゃったかー。

まあ、偉大な歴代部長の名に泥を塗らないようにしないとなーー。

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by hira-do1981 | 2017-03-04 13:17 | ヒラードのミドルシュート | Comments(0)
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サッカーと蔵王をこよなく愛するヒラードが蔵王の隠れた魅力を紹介します。


by hira-do1981
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