ヒラードのミドルシュート356 農民連総会論IN2017 ①

そうかいーん!!

てなことで、またまたひさしぶりのミドルシュートです、

更新遅くなってるけど、やめないよ!

あきずにみてね!

てなことで、

今日は、

2月4日5日に行われた

農民連青年部総会

このころって、世の中総会おおいですよねー 

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まあ、青年部ではただ総会するだけではつまらないから、

何かしら各地で出来る。してみたい! と思わせるような企画を

するんですけど、

今回は

ヒラード頑張ってスペシャルゲストよびましたからねーーー

企画の

タイトルは

「明日の生産者

今を耕せない者に明日は耕せない」


と銘うち、

4人のパネリストの話を聞いてもらうってのやったのですが、

ここにね、

食べる通信の高橋さんをね 呼んで話してもらえたのが

よかったですねー、

高橋さんに こんなやつらがいるんだぞーって知ってほしかったし、

青年農家にもこんなおもろくて熱い人がいるんだぞーーってのを

つなげたことで ヒラード勝手に満足してます、

後は、植田部長が声掛けてきてくれた、設楽さん、このひとも ユニークな農家だったなー

自分とこで落としこめるアイディアと想いをたくさんもらったなー

講演内容などはのちほど、

あとの2人は 身内の植田部長とヒラードですからね、

まあ、いつもの調子ですよ笑

では、まず、内容がまたながーくなっちゃいそうですからねー。

2回にわけますかね。

最初にはなしてくれた、

設楽さんは、福島の須賀川市生まれで、

宮城教育大学を経て、オーストラリアへ交換留学後 ANAセールス株式会社に入り、

その後 小学校勤務をへて家業の農業に従事するようになったそうです、

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その、いままでの職歴があるからこその、設楽さん流の農業 設楽さんの情報発信、設楽さんの

地域でのイベント活動につなげているところが、非常に共感できたし、ヒラードたちと似て非なる

ところは、ヒラードと違って様々な社会人経験を今の仕事に生かしてるのがすごい!

ヒラード、学校を卒業後すぐ帰ってきましたらかねーーー。

別にそれで良かったとおもってますが、もし、他の所なり、別異業種の仕事を経験してから

就農してたら、また違った角度からの農業への提案ができてたかもなーーー

と思う事も、、、、

まあ、まだまだ勉強!!!

設楽さんの話を聞いてて、印象に強く残ったのが2つ!

1つ目は

設楽さんのとこでネギを作ってるのですが、

地元の飲食店に協力してもらって、


ネギのフルコース!

というのをだして、お客さんに楽しんでもらっていそうです、

ネギだけでやるっていう発想がすごいっすよねー。

やっぱどうせやるなら、ドカンと突き抜けたほうが面白い物ができますよねー

あとは、

小学校勤務の経験をいかして、

教育の分野から、農業の重要さの情報発信をしっかりしております。

地元の農業高校性にどうやって、農業に興味をもってもらおうかと

考えたときに、 地元の農業高校生に農業の先生をしてもらう事を考えたそうです。

いつもだまって教わる側の生徒が教える側に回ってもらうことで、教える事の難しさ

をしってもらうと同時に、教えて、よろこんでもらえるという体験は確実に

その生徒のモチベーションをあげることにつながっているとのことでした。

いやー、言うはやすし 行うはかたし ですよねーー 

今回は発想の場面しか詳しくきけなかったので、実践するにあたっての苦労、改善ポイント

等などもいつかきいてみたいなーとおもいましたねーーー!!

いつか勉強にいかせてもらおっと!!

農民連総会IN2017 パート②に続きまーす!!
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by hira-do1981 | 2017-02-25 16:02 | ヒラードのミドルシュート | Comments(0)
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サッカーと蔵王をこよなく愛するヒラードが蔵王の隠れた魅力を紹介します。


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